星の航海者1 遠い旅人
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ナレーター:
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大内 櫻子
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著者:
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笹本 祐一
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
あまり、描かれない技術のジャンプのない世界における、様々な事象を真面目に考察がなされ、聴いてい新鮮でした
これからどうなるのか?期待します
ラノベ作家による超科学を使わないスペオペ
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
作者のあとがきに詳しいが、本書は我々の暮らす現代において理論も確立されていない、要するにSFでしかお目にかからないような「超技術」は登場しない。
だから光速の2~3割程度のスピードしか出せないし、冷凍睡眠を駆使して旅をするしかない。
どうやら記録方法については高度なVRがあるらしいが、同時に紙記録も重要視されているという我々にとって実に安心できる未来が描かれている。
先にも述べたように、本書の大半は、恒星間航行技術開発までの基礎理論や経緯をメイアの取材レポートで占められている。そう言う意味では新書の一般教養書のようでもある。
同時にメイアが銀河を渡ることになった理由のわかるストーリー展開となっている。
とは言っても何か大事件が起こるわけでもないし、メイアの取材対象が特にキャラ立ちしているわけでもない。
詰まるところ地味なのである。個人的には大好物だが人によってはつまらないと感じるかもしれない。
だが続編が予定されており、そこからメイアとミランダの出会いをはじめとする何らかの展開が始まるだろうと予測される。
いきなり大活劇にはならないだろうし、本書の雰囲気からみてもドロドロの愛憎劇に発展するとも思えない。静かでありながら知的興奮がおさまらないような展開がある、というか期待している。
ナレーションだが、美しく落ち着いた聴き取りやすい朗読で全編を通じて楽しめた。
レポート部分は会話が主となるが、それぞれで声色を変えてもらっているので、リスナーにも優しい。
あと、もう少し自然な演技ができると申し分ないが、そこまで望むのは贅沢というものだろう。
地味なのに面白い未来のドキュメンタリー
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
今ある技術の延長線上でいつか手が届くと想像できる範囲の技術で構成された恒星間SF
夢物語ではなくていつか実現しそうに感じられるのでわくわく感が止まらない
これ単体で完成してますがこのストーリーの過去話として彗星狩りもaudibleで聴きたいです
手が届きそうな宇宙SFだった彗星狩りの更に少し先の未来
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